今年はシャインマスカットが成るか!

106個は豊作だ

50Cmの苗だったが
 
2026年01月12日(月)「檸檬豊作」

 野球漫画「巨人の星」に左門豊作という選手が出てくるが、それとはまったく関係無く我が家は檸檬豊作である。ゴロが似ているだけだ(笑)。

 昨年の141個には負けるが、それでも106個収穫出来たのだから豊作のうちに入るだろう。ここ2、3日かなりの強風で何個かは落ちるかもしれないと案じて、今日思い切って全部採ってしまった。結構大きさが疎らだが、完全な無農薬だし家庭用と割り切れば文句のつけようは無い。

 昨年の141個をどこでどのように消費したのかは妻と娘に聞いてみないと分からないが、人にあげたりシロップ漬けにしたようだ。冷蔵庫の中にすでに残骸?が一切残っていないので、役立ったのだなあと少し感動する。

 そうだ! 昨年の11月に鹿児島から遊びに来てくれた丸田夫妻に、3個あげたんだった。まだ少し緑色をしていたが、あれも勘定に入れると109個だ。未熟で不味かったかもしれない、わるいことしたなあ。
 台風で1個落ちたこともあったかもだ。それも入れると110個だ。

 最近、やけに数にこだわる傾向があるのだが、これってやっぱ老化現象ですかね?
「もうすぐ72歳だ」とか「勤労50年目だ」とか「生きてもせいぜい5、6年」とかしょっちゅう考える。長生きしたい訳でもないが、人生を数字で考えると見ていい夢(希望)が見えてくる気がする。「巨人の星」にはもうなれないのだ。

 当たり前!
 小林 倫博